第43回フェブラリーステークス C.ルメール騎乗・コスタノヴァ優勝


2026年最初のG1レース!

早いもので今年最初のG1レース、フェブラリーステークスが行われた。

土曜日は阪神競馬場にて、阪急杯の撮影。

日曜日は東京競馬場で、フェブラリーステークスを撮影。

先ずは土曜日の阪神競馬場の様子からお届けします。

4レースのメイクデビュー(ダート1400m)は池添謙一騎乗のエイコーンドリームが新馬勝ち。

7レースをザックザクで勝利した北村友一騎手はJRA通算1000勝を達成。

8レースのすみれステークス(芝2200m)は岩田望来騎乗のラージアンサンブルが突き抜けた。

第70回阪急杯(芝1400m G3)

メインレースの第70回阪急杯(芝1400m G3)は18頭で争われた。

1番人気に支持された川田将雅騎乗のソンシが、1年以上の休養もなんのその力強い走りで3馬身半差をつける完勝。

レコードタイムでの勝利となった。

関係者の皆様おめでとうございます!

フェブラリーステークスデー

2月にしてはとても暑い日となった、フェブラリーステークス当日。

昨年開催した競馬写真家によるグループ展「途サラブレッド」のトークイベントが、13時から競馬博物館にて行われた。

短い時間でしたが、多くの方に来て頂きました。

ご来場いただいた方々、御礼申し上げます。

4レースのメイクデビュー(ダート1400m)は横山武史騎乗のローズブーケが新馬勝ち。

4レースのマイネルグレートで勝利した荻野極騎手はJRA通算300勝を達成。

9レースのヒヤシンスステークス(ダート1600m)は岩田望来騎乗のラッキーキッドが制した。

ケンタッキーダービー出走へのポイントを獲得した。

第43回フェブラリーステークス(ダート1600m G1)

16頭で争われた第43回フェブラリーステークス(ダート1600m G1)

残り200mで上位人気の三頭の争いとなり、外のルメール騎乗の3番人気コスタノヴァが最後まで伸びて連覇を達成。

半馬身差の2着に2番人気のウィルソンテソーロ、さらに半馬身3着に1番人気に支持されたダブルハートボンドが入り、人気の3頭での決着となった。

関係者の皆様おめでとうございます!

JRAオリジナル壁紙カレンダー 2026年

3月 「桜に見守られ」

https://www.jra.go.jp/gallery/digital_contents

2026引退調教師

トップバナーと調教師写真。

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写真使って貰っています。