牝馬三冠レース、第二弾「優駿牝馬(オークス)」
牝馬三冠レースの二戦目となる、優駿牝馬(オークス)
この時期の3歳牝馬には過酷な2400mで争われる、レースとなっている。
阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞と圧勝し二冠を目指すスターアニス。
しかし血統的に距離の不安が拭えず、混戦模様となった。
先ずは土曜日の京都競馬場で行われた、ダート重賞平安ステークスからお届けします。
少し肌寒い、土曜日の京都競馬場。





2レースをフォーオールで勝利した昆貢調教師が500勝を達成、横山和生騎手は手を広げて「5」を表現。



第33回平安ステークス(ダート1900m G3)
メインレースのダート重賞、平安ステークス。
1番人気に支持された横山和生騎乗のロードクロンヌが、2番手追走から直線で抜け出すと後続を完封。
ヴァルツァーシャルに3馬身半差をつける完勝で、重賞2勝目を挙げた。












関係者の皆様おめでとうございます!
日曜日の東京競馬場
1日曇り空の下の競馬となった、日曜日の東京競馬場。








第87回優駿牝馬(芝2400m G1)
牝馬三冠レース、第二弾の優駿牝馬(オークス)
18頭が出走したレースは、トリニティの逃げで始まった。
スローな流れから、2番手にポジションを上げるリアライズルミナス。
残り200mで先頭に立って、そのまま押し切る勢い。
その外からドリームコア、ラフターラインズが脚色を伸ばす。
この3頭の優勝争いかと思われたが、リアライズルミナスとドリームコアの間から今村聖奈騎乗のジュウリョクピエロが伸びて来る。
最後まで脚色が衰えなかった、ジョウリョクピエロがクビ差抜け出したところがゴール。
JRA所属の女性騎手がクラシックに初出走で、初優勝という歴史の扉を開いた瞬間だった。
























ウインニングランで「セ・イ・ナ」コールが起きる、大盛り上がりなオークスとなった。
関係者の皆様おめでとうございます!
さあ、今週は競馬の祭典「東京優駿(日本ダービー)」
熱いドラマに期待しつつ、後世に残るような写真をバッチリと狙いたいと思う。