第87回菊花賞 武豊騎乗・ゴーイントゥスカイ優勝


牡馬三冠の最終戦、菊花賞

春の二冠に輝いたロブチェン!

史上9頭目の牡馬三冠へ挑む。

天気予報では1日中雨予報だったが、朝のうちに激しい雨は降ったが1レースが始まる頃には上がり、結果的にカッパ無しで過ごせた。

 

4レースのメイクデビューは角田大和騎乗のパッションシーザーが人気に応えた。

5レースのメイクデビューは岩田望来騎乗のダノンカンタービレが人気に応えた。

9レースの萩ステークスは浜中俊騎乗のイッペイが差し切り勝ち。

第87回菊花賞(芝3000m G1)

メインレースの第87回菊花賞には18頭が顔を揃えた。

中でも皐月賞を逃げて、日本ダービーを差し切ったロブチェンが史上9頭目の牡馬三冠に挑む形となった。

幸いにも雨の心配が無い、京都競馬場。

G1ファンファーレに手拍子が加わり、スタートの瞬間を待った。

スタートとしてロブチェンが出遅れた!

場内はどよめき、さらにキンググローリーの大逃げでさらにどよめいた。

逃げたキンググローリーが残り200mでいっぱいになると、内からマジョレルブルー・ゴーイントゥスカイ。

外からダノンヒストリーにバステール。

横一線の様相も、先に抜け出した武豊騎乗のゴーイントゥスカイに、外の川田将雅騎乗のバステールが襲いかかる。

二頭が並んでゴールも、内のゴーイントゥスカイがハナ差しのいでG1初制覇となった。

三冠を目指したロブチェンは見せ場なく14着に敗退した。

関係者の皆様おめでとうございます!

 

ワタシの位置からはゴーイントゥスカイが抜け出したように見えたので迷わず狙ったが、ゴール過ぎに外のバステールの勢いを見て冷や汗…

写真判定までもつれた結果は内が勝利し、ほっと胸をなでおろした。

3000mも走ってハナ差って!?(そういえば春の天皇賞もハナ差だった)

際どいレースは勘弁してほしい。