第22回シルクロードステークス 武豊騎手騎乗・ダンスディレクター優勝

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今年の短距離戦線を占う一戦

昨年の最優秀短距離馬でG1二勝馬のミッキーアイルが電撃引退からの種牡馬入りのニュースが飛び込んできて風雲急を告げる短距離戦線、そんな今年の短距離界を引っ張りそうなメンバーが揃った第22回シルクロードステークス。

今にも降り出しそうな曇り空がメインレースに合わせて降り出しました…

こんな日は撮影意欲もイマイチなんですが、せっかくなんでブラブラと場内をしてパチリ♪

最後の画像は曇り空だったので普段あまりやらない加工でそれっぽく仕上げました!

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第22回シルクロードステークス(芝1200m G3)

スタートから果敢に飛ばすソルヴェイグが早い流れを作り、セカンドテーブル、ネロ、セイウンコウセイと続きダンスディレクターは後方3番手からの競馬。

残り200mでソルヴェイグにネロとセイウンコウセイが襲い掛かり内から伸びるセカンドテーブル、ネロが一早く脱落すると三頭の争いかと思われた外を一気の脚で差しきったダンスディレクター!レース史上初の連覇を達成(タイム1:07.8)

クビ差2着にセイウンコウセイ、3着にセカンドテーブルが入った。

騎乗した武豊騎手、管理する笹田調教師のコンビは京都金杯に続き1月で重賞2勝目を挙げました。

レースは外目のセイウンコウセイを狙っていると外から脚色の違う一頭が伸びて来たので無難に撮れました、でも意外と着差が無かったんですね… 

ダンスディレクターの返し馬

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混戦から抜け出す二頭

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ダンスディレクターの脚色が良い

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差しきった!

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レース連覇を達成

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悲願のG1獲りへ

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今年早くも重賞2勝目の年男の武豊騎手

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  ダンスディレクター  

牡7歳

父

アルデバラン2

母

マザーリーフ

母の父   

サンデーサイレンス

馬主     

太田珠々子

調教師   

笹田和秀 (栗東)

生年月日 

2010年3月20日

SILK ROAD STAKES(G3)

Won by Dance Director

Jockey Y.Take

Trainer K.Sasada

 

関係者の皆様おめでとうございました!

 

 

読者の声

同じ競馬を撮影しているカメラマンK氏より「先週お忙しい日程、お疲れ様でした~」と声をかけてもらいました。

そう先週は土曜マカオの騎手混合ダブルス戦を撮ってからの移動で翌日は中山のAJCCの撮影。

なので京都で撮影している彼とは会わずでマカオの話はしてなかったんですが、冒頭のフレーズが来ました!

良く知ってるね!?と言うとブログ楽しみに読んでますから~って。

 

最近各所でブログ読んでます!って言ってもらえます。

 

色んな所で見てもらってるんですね~今後も飽きられないように頑張って行きますので、見かけたら「いつも見てますよ」と声掛けしてもらえれば根が単純なんで張り切りますので(笑)