第39回セントウルステークス 川田将雅騎乗・カンチェンジュンガ優勝


秋競馬が開幕

夏のローカル開催が終わって、阪神・中山での開催が始まり秋競馬が開幕を告げた。

まだまだ暑い日が続いているが、秋のG1レースへ向けてのステップレース、トライアルレースが始まった。

開幕週の阪神競馬場ではスプリンターズステークスのステップレース、第39回セントウルステークスが行われた。

いつものように土曜日の様子からお届けします。

2レースの2歳未勝利戦(芝2000m)は坂井瑠星騎乗のバドリナートが1着となり、坂井瑠星騎手はJRA通算600勝を達成!

5レースのメイクデビュー(芝1400m)は吉村誠之助騎乗のベネサルートが新馬勝ち。

6レースのメイクデビュー(ダート1400m)は川田将雅騎乗のマグナヴィクトルが大差をつけて、新馬勝ち。

メインレースのエニフステークス(ダート1400m)は川田将雅騎乗のインユアパレスが人気に応えた。

第39回セントウルステークス(芝1200m G2)

日曜日は1着馬にスプリンターズステークスの優先出走権が与えられる、第39回セントウルステークス(芝1200m G2)が行われた。

5レースのメイクデビュー(芝1800m)は川田将雅騎乗のキッコベッロが新馬勝ち。

メインレースの第39回セントウルステークスには16頭が出走。

出走中唯一のG1馬ママコチャが好位から抜け出しを図り、押し切るかと思われたが馬場の真ん中を通った川田将雅騎乗のカンチェンジュンガが鋭く伸びて3/4馬身差し切った。

カンチェンジュンガは重賞2勝目を挙げて、スプリンターズステークスの優先出走権を獲得した。

関係者の皆様おめでとうございます!

サマージョッキーズシリーズ

今年の夏のサマージョッキーズシリーズを制した、松若風馬騎手が日曜日の最終レース後に表彰された。

なかなか際どいレースだったセントウルステークス。

上手く見極めて、外のカンチェンジュンガを狙えた。

今週の重賞は簡単なゴール前になりますように!