第64回阪神大賞典 福永祐一騎乗・シュヴァルグラン優勝

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3日間開催の中日

今週は変則開催の中央競馬、土曜日が中京&阪神、日曜が中山&阪神、月曜が中山&中京と同時には二場開催ですが三場での開催となっております。

ワタシは日曜の阪神のみ参戦で好天に恵まれたので色々とパチリ♪

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青い空に緑の芝生、パドックの日差しなどいい感じに絵になりました。

 

 

天皇賞春へのステップレース

1着馬に天皇賞春の優先出走権が与えられる阪神大賞典(芝3000m G2)

昨年引退したゴールドシップが3連覇したレースで今年はメンバー表にゴールドシップの名前が無く寂しい感じがしますが新星が現れました!

G1優勝馬がトーホウジャッカル一頭とやや小粒なメンバー11頭で争われたレースでしたが1番人気に支持されたのは前走の日経新春杯で2着に入った上がり馬のシュヴァルグラン。

カレンミロティックが引っ張る展開でスタートした長距離戦は、トーホウジャッカルが4番手、それを見るようにタンタアレグリアが控え、さらにそれを見るようにシュヴァルグランと縦長の展開でレースが進みました。

残り800mで急に流れが速くなり先頭まで固まりとなって有力各馬がスパートを開始!

坂のあたりで先頭で頑張っていたカレンミロティックに外からタンタアレグリアとシュヴァルグラン、内からアドマイヤデウスと襲いかかるがシュヴァルグランの伸び脚が鋭く2着のタンタアレグリアに2馬身半差をつけてゴール(タイム3:05.8)

2着から3馬身差の3着がアドマイヤデウスで唯一のG1ホースのトーホウジャッカルは休み明けが堪えたのか7着でした。 

鋭く伸びる

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最後まで伸びる

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待望の重賞勝利

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鞍上の福永騎手も今年初重賞勝ち

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ワタシ好みの栗毛の流星♪

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オーナーは元プロ野球選手の佐々木主浩氏

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  シュヴァルグラン

牡4歳

ハーツクライ

ハルーワスウィート

母の父   

Machiavellian

馬主     

佐々木主浩

調教師   

友道康夫(栗東)

生年月日 

2012年3月14日

 

HANSHIN DAISHOTEN (G2)

Won by Cheval Grand

Jockey Y.Fukunaga

Trainer Y.Tomomichi

関係者の皆様おめでとうございました!

 

 

いざドバイへ

世界最高峰のレースの一つドバイワールドカップ!

ドバイワールドカップ(3月26日)当日に行われる9つのレースのうち5つのレースに日本馬が史上最多の10頭が出走します。

この模様を今年も現地よりリポートします、楽しみにしていて下さい♪

2016ドバイワールドカップデイ現地リポート

 

という訳で21日(月)の晩出発で行って来ます。

さあ今から荷造り始めま~す(笑)