ダートのG2レース、プロキオンステークス!
競馬番組が変わり、1月の京都にて施行されるプロキオンステークス。
この時期に行われていた東海ステークスと入れ変わる形となって、フェブラリーステークスのステップレースとしてG2として開催された。
この日は大雪予報があり、朝から京都競馬場近辺の高速道路が軒並み予防通行止めとなって。
1時間遅れでの競馬開催となった。
予想されていた雪の影響も無く、円滑にレースは進んだ。







5レースのメイクデビュー(芝1600m)は池添謙一騎乗のペイジャーが人気に応えて新馬勝ち。




第31回プロキオンステークス(ダート1800m G2)
メインレースの第31回プロキオンステークス(ダート1800m G2)には16頭が出走。
2番手追走のサンデーファンデーが直線に向いて抜け出すと、後続の差を広げて粘りこみの態勢。
じわりじわりと差を詰める、1番人気に支持された横山和生騎乗のロードクロンヌ。
残り20mで交わした、ロードクロンヌが先頭でゴール。
2着にサンデーファンデー、3着にルシュヴァルドールが入った。


















関係者の皆様おめでとうございます!
25分間隔というタイトな競馬だったが、無事に開催が終わった。
少し間隔が狭いだけで、だいぶバタバタした気がする。
普段から時間には余裕を持って動こうと、改めて思った。