第68回安田記念 C.ルメール騎乗・モズアスコット優勝

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府中G1五連戦の締めくくりの安田記念!

早いもので6月に入りワタシは土曜は阪神で撮影、関西は阪神開催に変わり2歳馬の初の新馬戦が行われメインは宝塚記念(芝2200m G1)のステップレースの鳴尾記念(芝2000m G3)が行われました。

夏のような日差しと暑さの中での阪神競馬の雰囲気と共にお届します。

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今年のJRA2歳新馬戦優勝第一号はルメール騎乗のジャミールフエルテ!

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メインは芝中距離重賞の鳴尾記念(芝2000m G3)

やや小粒なメンバー構成となった今年の鳴尾記念には11頭がエントリーしました、レースは武豊騎手騎乗のマルターズアポジーが快速を飛ばして果敢に逃げて前半の1000mが58.2というペースでレースが進み、マルターズアポジーが自分の形でレースを作りましたが残り200mで脚色が無くなると外トリオンフ(ルメール騎手)、内ストロングタイタン(デムーロ)の二頭の一騎打ちになり、最後まで伸びたストロングタイタンが半馬身突き放した所がゴール(タイム1:57.2)

レコードでの決着となった鳴尾記念はなんと管理する池江師はこのレース4連覇を達成!

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ストロングタイタン

牡5歳

父

Regal Ransom

母

Titan Queen

母の父

Tiznow

馬主

(有)シルクレーシング

調教師

池江泰寿 (栗東)

生年月日

2013年3月22日

The NARUO KINEN(G3)

Won by Strong Titan

Jockey M.Demuro

Trainer Y.Ikee

関係者の皆様おめでとうございました!

日曜は春のマイル王決定戦の安田記念(芝1600m G1)

府中G1五連戦のラストを迎えた快晴の東京競馬場、強い日差しに照らされるも時折吹く風が心地良く絶好の撮影日和!

変わらずメインまでは色々とパチリ♪

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府中G1五連戦の締めくくりは春のマイル王決定戦の第68回安田記念!

香港から参戦のウエスタンエクスプレスを含む16頭が揃ったレースは、逃げ宣言のウインガニオンが大外から強引にハナを奪って、サトノアレスが立ち遅れて後方からの競馬となりました。

1番人気のスワーヴリチャードは中団の内からレースを進めて、淀みのないペースでレースが流れて直線を迎えても頑張るウインガニオン、残り200mで好位につけていたアエロリットが早めのスパートで先頭に立つと、アエロリットめがけてスワーヴリチャードがスパート、連れて大外からサトノアレスも先頭争いに!?

外の二頭が優勢かと思われた内を二枚腰でもう一度伸びるアエロリットに連闘で挑んできたモズアスコットが鋭い伸び脚を見せてゴール寸前で捉えた所がゴール(タイム1:31.3)

賞金順で補欠候補が賞金上位馬の回避により出走して初重賞制覇がG1となりました、奇しくも平成最初の安田記念が連闘で勝利した栗毛のバンブーメモリー、平成最後の安田記念も連闘の栗毛馬という結果に…

レースは冷静に判断し鋭く伸びるモズアスコット狙いでセーフ!

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モズアスコット

牡4歳

父

Frankel

母

India

母の父

Hennessy

馬主

(株)キャピタル・システム

調教師

矢作芳人 (栗東)

生年月日

2014年3月31日

The YASUDA KINEN(G1)

Won by Mozu Ascot

Jockey C.Lemaire

Trainer Y.Yahagi

関係者の皆様おめでとうございました!

ヴィクトリアマイル以外は好天に恵まれて撮影を楽しめた東京遠征、G1レースは全てミス無く終わったので良し!としましょう。