WASJが行われる、札幌競馬場
基本的に関西圏の競馬を撮影しているが、中京が重賞の無い週ということもあり。
WASJが行われる、札幌競馬場へ撮影に行った。
世界の名手が集う大会に、スプリンターズステークスの優先出走権が与えられるキーンランドカップなど盛りだくさん。
土日共に好天で撮影日和だったが、聞いているよりも暑い札幌競馬場だった。
それでは、たっぷりと写真で紹介します。







土曜日の1レースでルメール騎乗のトゥザファイナルが1着でゴール、担当厩務員は元調教師の国枝栄氏だった。





昼休みにWASJの出場騎手紹介が行われた。

5レースのメイクデビューはレーン騎乗のツキミが人気に応えた。



6レースの3歳未勝利戦を勝ったのはインドのナレドゥ騎手、これがJRA初勝利となった。







9レースのクローバー賞は鮫島克駿騎乗のブルージェィが制した。



WASJ第1戦
WASJ第1戦は芝の1200m戦、武豊騎乗のアスミルが人気に応えた。



WASJ第2戦は芝の2000m戦、横山典弘騎乗のキャントウェイトが接戦を制した。


初日を終えたWASJ、57歳武豊騎手と58歳の横山典弘騎手の手腕が光った。
日曜日の札幌競馬場!
日曜日の札幌競馬場も好天に恵まれた。









3レースをファイアリービートで制した、カナダのヘルナンデス騎手は嬉しいJRA初勝利となった。




5レースのメイクデビューはルメール騎乗のヴァンドレストが人気に応えた。



WASJ第3戦はダート1700m戦、岩田望来騎乗のマーシヴィガラスが12番人気で勝利。



第21回キーンランドカップ(芝1200m G3)
メインレースの第21回キーンランドカップには、16頭が出走。
1着馬にスプリンターズステークスの優先出走権が与えられる、ステップレース。
逃げたウインカーネリアンを捉えた、武豊騎乗のサウンドモリアーナ。
パンジャタワーの追撃をしのいで、重賞初勝利となった。 2着にパンジャタワー・3着にウインカーネリアンとG1ホース二頭が入った。












関係者の皆様おめでとうございます!
最終レースのWASJ第4戦は芝1800m戦、横山典弘騎乗のミリオンクラウンがクビ差勝利。 この結果63点を獲得した横山典弘騎手が自身3度目となる総合優勝を果たした。




チーム対抗戦は261点のJRA選抜チームが勝利。

個人戦は1位横山典弘63点、2位ロイド58点、3位レーン56点となった。




2日間に渡る華やかなレースが行われた札幌競馬場。
今週末はまた、暑さが厳しい中京競馬場での撮影。
札幌ではお世話になった皆様、ありがとうございました。