新生ベルモントパーク競馬場、杮落としG1レース!
老朽化の為にスタンドの改修工事、および馬場の改修を行いしばらく開催から離れていたニューヨークにあるベルモントパーク競馬場。
リニューアルオープン記念は伝統のG1レース、ジョッキークラブゴールドカップ(ダート2000m)
このレースに昨年の年度代表馬で、ブリーダーズカップクラシック連覇を目指すフォーエバーヤングが出走。
というわけで、行ってきましたベルモントパーク競馬場。
5階建てのスタンドは2階までしか完成しておらず、3~5階を閉鎖してのソフトオープンとなった。
それでも新生ベルモントパーク競馬場を一目見ようと、ニューヨークの競馬ファンはこの日を楽しみに待っていた。
パドックではリニューアルオープン記念のテープカット式典も行われ、来年に開催が予定されているブリーダーズカップ競走へ向けての準備という話が出た。


















ジョッキークラブゴールドカップ(ダート2000m G1)
5レースに行われた杮落とし開催の目玉レースのG1レース、ジョッキークラブゴールドカップ(ダート2000m G1)
フォーエバーヤングが出走とあって、一気に注目度が上がった。
当初7頭立てと発表されたが、相次いで回避が出て最終的に4頭立てとなった。
スタートしてすぐに横の馬とぶつかり、少しバランスを崩した坂井瑠星騎手。
しかし、しっかりとリカバリーして2番手を追走。
直線に向いて外へ持ち出すと、後は独走状態で先頭でゴール!。
3馬身1/4差をつけて、ドバイワールドカップ以来の休み明けを勝利で飾った。
アメリカでもファンの多いフォーエバーヤング、直線に向くと大きな歓声に包まれた。































関係者の皆様おめでとうございます!
大目標のブリーダーズカップクラシック連覇へ、先ずは幸先良いスタートをきった。
ニューヨークまで撮りに行って良かった、次は10月31日にキーンランド競馬場で行われるブリーダーズカップクラシックで連覇だ!