第59回宝塚記念 和田竜二騎乗・ミッキーロケット優勝

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上半期の総決算、宝塚記念

先ずは18日月曜日に起こった大阪を震源とする地震で被害にあわれた方へお見舞い申し上げます!

ワタシの住む兵庫県西宮市もかなり揺れましたが棚から子供のおもちゃが落ちたくらいで被害は無かったのですが心配してもらい安否確認のメールを頂いた方々にお礼申し上げます。

その後の余震や、月曜日のが予震で本震が来るかも?ということで日曜日に阪神競馬場で行われる宝塚記念の開催自体が心配されましたが問題無く終わってほっとしています。(やはり普通に暮らせて毎週競馬が行われてるって幸せですね)

早いもので6月の最終日曜日に行われる宝塚記念、春のグランプリに海外(香港)からの参戦も含めて16頭が揃いました。

真夏のような日差しと気温の中で無事に行われた阪神競馬の雰囲気からお届けします♪

良い雰囲気の雲が出てたので上空を見上げると日暈(ひがさ・円の虹)が出ていました。(この日暈と馬は絡めることは出来ませんでした…)

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第59回宝塚記念(芝2200m G1)

春を締めくくる宝塚記念ですが今年は大阪杯、天皇賞春、安田記念の勝ち馬も居ないメンバーとなりましたが、G1馬が五頭出走しました。

1番人気はサトノダイヤモンド、以下キセキ、ヴィブロスと上位人気はG1馬、しかし勢いで初G1を勝ち取る馬も居るレースで近走の調子の良さが買われてパフォーマプロミス、ダンビュライトが続く。

レースはサイモンラムセス、タツゴウゲキの6枠二頭が飛び出して最後方のアルバートまで一団のままで流れる、昨日の雨の影響で稍重発表の馬場で前半の1000mが59.4というペースで進むと、3~4コーナーの中間でサトノダイヤモンドが進出を開始すると場内は大歓声に包まれました。

直線に向くと先頭に立つサトノダイヤモンド、しかしそこから二の脚が無く内からすっと抜け出すミッキーロケットと連れてノーブルマーズが交わすと道中後方3番手追走から香港から参戦のワーザーが猛烈な末脚で迫って来る。

最後は内ミッキーロケットと外ワーザーの叩き合いとなって並んでゴールも先に抜け出したミッキーロケットがクビ差しのいでG1初制覇のゴールとなりました(タイム2:11.6)

3着にノーブルマーズが入り波乱の宝塚記念となりました。

撮影は決めカット時点で猛烈に伸びてくるワーザーを一瞬見るも内の粘りが見えてセーフ♪(他のカメラマンでワーザー撮ってる人も多く、カメラマン泣かせなレースでした)

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  ミッキーロケット

牡5歳

キングカメハメハ

マネーキャントバイミーラヴ

母の父   

Pivotal

馬主     

野田みづき

調教師   

音無秀孝 (栗東)

生年月日 

2013年3月3日

THE TAKARAZUKA KINEN(G1)

Won by Mikki Rocket

Jockey R.Wada

Trainer H.Otonashi

関係者の皆様おめでとうございました!

 

レースに先立ち国歌斉唱が関ジャニの三人によって行われました、またプレゼンターとして表彰式にも登場し普段と違う黄色い歓声が多く飛んで居ました。

これをきっかけに競馬ファンになって貰えればと思いました!