第64回宝塚記念 C.ルメール騎乗・イクイノックス優勝


春のグランプリ、宝塚記念

春シーズンの競馬を締めくくるグランプリレースの宝塚記念、昨年の年度代表馬で関西エリア初出走のイクイノックスが走るとあって阪神競馬場には4万4000人を越えるファンが集まり久しぶりG1当日の熱気を阪神競馬場で感じました。 この日はとても蒸し暑く競走馬には厳しい条件でしたが熱いレースが続きファンを沸かせました、先ずは当日の雰囲気からお届けします。

5レースの新馬戦ではキズナ産駒のギャンブルルームが5馬身差をつけて快勝!

第64回宝塚記念(芝2200m G1)

メインレースの第64回宝塚記念(芝2200m G1)はG1ホース8頭を含む17頭が出走、中でも1番人気に支持されたイクイノックスは昨年の年度代表馬で今年初戦のドバイシーマクラシックで圧巻の走りでワールドホースレイティングで世界一の座をキープ中、注目が集まる中で宝塚記念のオリジナルファンファーレが鳴り響いてレースはスタートしました。 スタートで躓いて後手に回ったイクイノックスは後方2番手からの競馬となりました、ユニコーンライオンが引っ張る流れの中で一団の競馬となり3コーナー過ぎから進出したイクイノックスが4コーナーで大外に持ち出すと一頭次元の違う脚色で加速しあっと言う間に先頭に立つと余裕のゴール!と思われた内を最後方待機から馬場の真ん中を鋭く伸びてきたスルーセブンシーズがクビまで迫ったところがゴールでイクイノックスのG1四連勝となりました。

坂の上で勝利を確信してイクイノックスに狙いを定めて撮っていましたが、ゴール後のターフビジョンではスルーセブンシーズを撮っていてむちゃくちゃ焦りました…(実際に撮っていてイクイノックスの向こう側にキャロットの勝負服が見えていたので)

しかしスロー再生のゴールシーンでイクイノックスが抜け出しているのを確認して安堵しました♪

圧巻の走りで人気に応えたイクイノックス、ルメール騎手もとても嬉しそうでした。

関係者の皆様おめでとうございます!

あっという間に夏競馬が始まります、春のG1は馬券全敗という結果に(ホントにセンスが無い)秋以降も猫頼みで頑張ります(笑)

夏競馬といえばJRAホームページの壁紙が更新されました、7月「満喫!!夏競馬」

ワタシが撮影したワンシーンです、下記リンクよりダウンロード可能です!

https://www.jra.go.jp/gallery/digital_contents/