第21回ヴィクトリアマイル C.ルメール騎乗・エンブロイダリー優勝


春の牝馬チャンピオン決定戦、ヴィクトリアマイル!

府中G1レース五連戦の第二弾は、春の牝馬チャンピオン決定戦のヴィクトリアマイル。

真夏日の中で行われた、熱いレースとなった。

先ずは土曜日の京都競馬場の様子からお届けします。

土曜日の京都競馬場も今年初の真夏日を記録し、初夏を通り越して真夏のような暑さだった。

この日はジャンプ重賞の京都ハイジャンプが8レースに行われた。

第28回京都ハイジャンプ(芝3930m JG2)

高田潤騎乗のシホノスペランツァが2番手追走から、最後の直線で独走となりゴールデンスロープに3馬身差をつけて完勝。

シホノスペランツァは重賞初制覇となった。

11レースは芝1200m戦の鞍馬ステークス。

松山弘平騎乗のフリッカージャブが驚異の1:06.4というレコードタイムで完勝。

関係者の皆様おめでとうございます!

真夏日の日曜日の東京競馬場

ホント暑い1日になった、日曜日の東京競馬場。

気温30℃を超えるも、この時期にしては珍しくクッキリと富士山が見えた。

第21回ヴィクトリアマイル(芝1600m G1)

18頭が出走した、第21回ヴィクトリアマイル。

6番手追走から、残り200mで一気に加速したルメール騎乗の1番人気エンブロイダリー。

2番人気カムニャックに1馬身1/4差をつけて、G1レース3勝目を挙げた。

3着に3番人気のクイーンズウォークが入り、人気通りの決着となった。

ルメール騎手はこの勝利でG1通算勝利100勝を達成!

自らの誕生日ウィークを祝う形となった。

関係者の皆様おめでとうございます!

オークス、ダービーと3歳馬の頂点のレースが続く。

暑さに負けず、カッコイイ写真を撮りたい。