すべてはこの熱き日のために!
競馬の祭典「日本ダービー」
今年も3歳馬の頂点を決める、日本ダービーが行われた。
皐月賞を逃げ切ったロブチェンが二冠を目指す!
先ずは土曜日の京都競馬場で行われた、日本ダービーの半分の距離で行われた葵ステークスからお届けします。
5月というのに30℃予報の、土曜日の京都競馬場。
風が吹いており、暑さは思うほどでは無かった。







第9回葵ステークス(芝1200m G3)
16頭が出走した、第9回葵ステークス(芝1200m G3)
好位追走の北村友一騎乗のデアヴェローチェが、追いすがるヒシアイラの追撃をクビ差しのいで重賞初勝利。














関係者の皆様おめでとうございます!
ダービーデーの東京競馬場。
この日も30℃予報の東京競馬場、5月というのにとても暑い1日となった。
場内はダービーの飾り付けで、歴史の目撃者への誘われた。
恒例行事となっている、昼休みのダービー出場騎手紹介も多いに盛り上がり。
ダービーのスタート時間15:40が待ち遠しく、感じられた。










第93回東京優駿(日本ダービー 芝2400m G1)
メインレースの第93回日本ダービー。
18頭が出走した日本ダービー、1番人気に支持されたは皐月賞馬ロブチェン。
皐月賞をレコードタイムで逃げ切ったロブチェン、日本ダービーではどんなレースをするのか?
メイショウハチコウの逃げで始まった日本ダービー、スローペースで17頭を引っ張る。
向こう正面でペースが遅いと見た2番人気リアライズシリウスの津村明秀が仕掛けて先頭へ、連れて最後方から2番手までポジションを上げる川田将雅騎乗のバステール。
松山弘平騎乗のロブチェンは中団待機策で、スパートのため折り合いに専念。
大歓声に迎えられ4コーナーを回る18頭。
残り400mでバステールが先頭に立つ、残り200mで再びリアライズシリウスが内から伸びて来る。
すぐ外からルメール騎乗のパントルナイーフが、脚を伸ばして来る。
連れて松山弘平騎乗のロブチェンも並びかける、内バステール、中パントルナイーフ、外ロブチェンの優勝争い。
最後の最後にもう一伸びしたロブチェンがアタマ差前に出たところがゴール。
2着にパントルナイーフ、3着にバステールが入った。



































皐月賞は逃げて、日本ダービーは差して二冠馬となったロブチェン。
次走は未定だが、三冠へ大きく近づいた勝利となった。
関係者の皆様おめでとうございます!
第140回目黒記念(芝2500m G2)
日本ダービーデーを締めくくる、最終レースはG2目黒記念。
18頭で争われたレースは、レーン騎乗のファイアンクランツがアタマ差抜け出して優勝。
重賞初勝利となった。









関係者の皆様おめでとうございます!
府中G1レース五連戦も、今週はラストとなる安田記念が行われる。
安田記念も熱いレースに期待して、しっかりと撮影したいものだ。