春のマイル王決定戦、安田記念!
府中G1レースの五連戦を締めくくる、安田記念。
今年も大きなドラマが待っていた。
先ずは先週の感動的な日本ダービーが終わって、早くも来年のダービーを目指す2歳戦がスタートした。
土曜日は阪神競馬場でメイクデビューを撮影し、東京へ移動。
打ち合わせを済ませて、安田記念へと挑む。
阪神5レースのメイクデビューを制したのは北村友一騎乗のジーティーサクラ。 鋭い末脚でデビュー勝ちを飾った。







安田記念デーのメイクデビューを勝利したのはD.レーン騎乗のジョドレルバンク。




第76回安田記念(芝1600m G1)
メインレースの第76回安田記念には17頭が出走。
1番人気に支持されたのは過去3年の安田記念で、4・4・2着と掲示板を確保している横山武史騎乗のガイアフォース。
4度目の挑戦で悲願のG1制覇を目指す。
雨がギリギリ降らない暗い曇りの中でレースはスタート。
ワールズエンドの逃げで始まったレースは、武豊騎乗のシックスペンスが2番手追走。
セイウンハーデスが3番手、ガイアフォースは中団待機。
残り200mでもワールズエンド、シックスペンス、セイウンハーデスの隊列は変わらず。
大混戦となる残り100mでガイアフォースが外から、脚を伸ばす。
内ワールズエンド、中シックスペンス、外ガイアフオースの争いに!?
残り50mでガイアフオースを後押しする大歓声が聞こえ、カメラを外に振った!
しかし中で粘るシックスペンス、武豊騎手がゴール板過ぎにガッツポーズをしているシーンを見て、勝ち馬を狙い間違えたと気づいた…
掲示板の1着は写真判定にもならずに4が点灯。
2着は写真判定となったが、同着の表示。
ワールズエンドとガイアフォースの同着となった。
JRAG1レースの最年長勝利となった武豊騎手。
大きな拍手がファンから贈られた。
























関係者の皆様おめでとうございます!
難しいレースが多かった、府中G1五連戦だったが最後にやってしまった…
反省し宝塚記念はバッチリ撮ろうと、改めて思うのであった。