土日で牝馬重賞が二つ!
週中の雨にも負けず、桜が残っていた阪神競馬場。
土曜日はヴィクトリアマイルのステップレース、阪神牝馬ステークス。
日曜日は牝馬三冠の第一弾、桜花賞。
土日で牝馬重賞が行われた。
共に好天の中でのレース、ようやく寒さから解放というか暑いくらいの気温での競馬となった。








第69回阪神牝馬ステークス(芝1600m G2)
土曜日のメインレースは、ヴィクトリアマイルのステップレース阪神牝馬ステークス(芝1600m G2)
二頭のG1ホースを含む、10頭が出走。
昨年の桜花賞馬、エンブロイダリーが逃げる形でレースがスタート。
そのまま持ち前のスピードを維持し、カムニャックの猛追をしのいで優勝。
ルメール騎手の好騎乗で、重賞4勝目を挙げた。














関係者の皆様おめでとうございます!
日曜日は桜花賞デー!
花見のピークが過ぎたせいか、春休みが終わったからか? 先週の大阪杯よりファンの数が少なく感じた桜花賞デー。
しかし初夏を思わせる気温並みに、熱いレースが行われた。






9レースに行われた、忘れな草賞。
今村聖奈騎乗のジョウリョクピエロが後方待機から、鋭い伸び脚を見せてオークスに繋がる嬉しい勝利となった。





第86回桜花賞(芝1600m G1)
メインレースの第86回桜花賞(芝1600m G1)には、18頭が出走。
最終的に1番人気に支持された、松山弘平騎乗のスターアニス。
道中中団待機から、直線で鋭く伸びると2着のギャラボーグ2馬身半差をつける完勝。
阪神ジュベナイルフィリーズに続き、G1レース連勝で女王の貫録を示した。
3着にジッピーチューン、4着にアイニードユー、5着にアランカールが入り、この上位五頭にオークスの優先出走権が与えられる。


























関係者の皆様おめでとうございます!
完勝劇で桜の女王に上り詰めたスターアニス。
世代最強でオークスでの二冠を目指す。
その走りが今から楽しみだ♪