2026 クイーンエリザベス2世カップ J.マクドナルド騎乗・ロマンチックウォリアー優勝


春の香港、国際競走のチャンピオンズデー

1200mで争われるチェマンズスプリントプライズ、1600m戦のチャンピオンズマイル、2000m戦のクイーンエリザベス2世カップ。

3つの国際競走が行われる、4月の最終日曜日の香港・沙田競馬場。

今年の日程では天皇賞春とずれている為に、春の香港へ訪れた。

今年の春の香港には各競走に期待の日本馬が、6頭出走するとあって大いに期待した。

日曜日の沙田競馬場は、快晴の気温27℃というとても暑い1日となった。

5レース・チェアマンズスプリントプライズ(1200m G1)

日本からはサトノレーヴ(牡7歳 美浦・堀 宣行厩舎)が出走。

このレースで20連勝がかかるパートン騎乗の香港のエース、カーインライジングが単勝1.0倍に応えて快勝。

20連勝を達成し、大きな歓声に包まれた。

サトノレーヴは2着でゴール。

7レース・チャンピオンズマイル(1600m G1)

日本からはジャンタルマンタル(牡5歳 栗東・高野 友和厩舎)
シュトラウス(牡5歳 美浦・武井 亮厩舎)が出走。
ボウマン騎乗のマイウイッシュがゴール間の接戦を制した、シュトラウス12着、ジャンタルマンタル13着でゴール。

9レース・クイーンエリザベスⅡ世カップ(2000m G1)

日本からはマスカレードボール(牡4歳 美浦・手塚 貴久厩舎)
ジョバンニ(牡4歳 栗東・杉山 晴紀厩舎)
ジューンテイク(牡5歳 栗東・武 英智厩舎)が出走。

マクドナルド騎乗のロマンチックウォリアーが、圧倒的な1番人気に応えてこのレース4勝目を挙げた。(出走機会で4連覇を達成!)

鋭く追い込んだマスカレードボール2着、ジョバンニ5着、ジューンテイク8着でゴール。

香港馬の3連勝で終わった、チャンピオンズデー。

日本馬は2レースで2着に入るも、厚い壁を破るまでにはいかなかった…

香港ジョッキークラブをはじめ、現地でお世話になった方々ありがとうございます。

今週から日本ではG1レースが7週連続で行われる。

しっかりと撮りきりたい!