第79回桜花賞 C.ルメール騎乗・グランアレグリア優勝

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満開の桜の下でのレース

今年は桜が満開の中でのレースとなった第79回桜花賞、昨年は2番人気ながらここから年度代表馬へ駆け上ったアーモンドアイ。 今年も楽しみな馬が沢山揃いました、先ずは土曜日の阪神場内とメインの阪神牝馬ステークスからお届けします。

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第62回阪神牝馬ステークス(芝1600m G2)

土曜のメインは第62回阪神牝馬ステークス(芝1600m G2)、1着馬にヴィクトリアマイル(芝1600m G1)への優先出走権が与えられる競走は大混戦のゴール前をすっと半馬身抜け出したミッキーチャームが重賞初制覇となりました(タイム1:33.6)

2着にアマルフィコースト、3着ミエノサクシードと入り3連単72万という波乱の決着となりました。

勝ったミッキーチャームの川田騎手、中内田調教師は翌日のダノンファンタジーと同じコンビで幸先よくG2勝利となりました。

  ミッキーチャーム 牝4歳
ディープインパクト
リップルスメイド
母の父    Dansili
馬主      野田みづき
調教師    中内田充正(栗東)
生年月日  2015年2月7日

The HANSHIN HIMBA STAKES(G2)

Won by Mikki Charm

Jockey Y.Kwada

Trainer M.Nakauchida

関係者の皆様おめでとうございました!

第79回桜花賞(芝1600m G1)

桜が満開の中で行われた日曜日の阪神競馬は多くの家族連れで賑わいました、メインは第79回桜花賞(芝1600m G1)が行われ阪神競馬場で行われる平成最後の女王争いとなりました。

相変わらず、メインまでは場内をパチリ♪

メインレースは18番プールヴィルが果敢に先手を奪い平均よりも遅めのペースで17頭を引っ張る展開に、4番手にグランアレグリア、それを見るように内クロノジェネシス、外ダノンファンタジーと人気の各馬が居て最後方のフィリアプーラまで縦長の展開に、残り600mで早くも先頭に並びかけるグランアレグリア、残り300mで後続を突き離してセーフティーリードに広げると弾むようなフトワークで先頭で駆け抜けて第79代桜の女王へ登りつめました(タイム1:32.7)

後方待機策から上手く馬群をさばいて伸びてきたシゲルピンクダイヤが2着、阪神JF2着のクロノジェネシスと同1着で1番人気のダノンファンタジーとの3着争いは写真判定の結果クロノジェネシスに軍配があがりました。

レース撮影は独走となったグランアレグリア狙いなのでセーフ♪(混戦と思われてましたが撮影が簡単で良かったです)

グランアレグリア 牝3歳
ディープインパクト
タピッツフライ
母の父    Tapit
馬主      (有)サンデーレーシング
調教師    藤沢和雄(美浦)
生年月日  2016年1月24日

The OKA SHO (JAPANESE 1000 GUINEAS)(G1)

Won by Gran Alegria

Jockey C.Lemaire

Trainer K.Fujisawa

関係者の皆様おめでとうございました!

昨年同様2番人気のルメール騎手が制した桜花賞、その後のアーモンドアイの活躍を見れば今年のグランアレグリアにも今後の活躍を期待せずには居れません!?