2021年 11月回顧


あっという間に12月

ワタシのブログファンの皆様お待たせしました、12月に入ってすぐに11月回顧ブログを書こうと思っていたら少しバタバタしていてそのうち面倒くさくなって、気づけば月の半分に…

ようやく重い腰を上げて、やる気スイッチオンにしました(笑)

11月も抽選と特別枠による撮影許可で全土日撮影する事が出来ました。

阪神と東京競馬場で撮影したので秋の雰囲気たっぷりの競馬場の様子からお届けします。

阪神競馬場

東京競馬場

ファンタジーステークス(芝1400m G3)

弟の武幸四郎厩舎のウォーターナビレラに騎乗した武豊騎手が兄弟コンビで初の重賞制覇となったファンタジーステークス、引き上げ時に天にガッツポーズしたシーンが印象的でした。

みやこステークス(ダート1800m G3)

ゴール前、二頭の壮絶な叩きあいとなったみやこステークスは4歳馬のメイショウハリオに軍配が上がりました。

京都ジャンプステークス(芝3140m J・G3)

障害最多勝記録を持つ熊沢重文騎手騎乗のケンホファヴァルトが名手に導かれて重賞初制覇となりました。

デイリー杯2歳ステークス(芝1600m G2)

1番人気に支持されたセリフォスが重賞連勝で人気に応えました。

エリザベス女王杯(芝2200m G1)

単勝10番人気のアカイイトが幸英明騎手の騎乗に促されて鋭い伸びをみせて重賞初制覇がG1レースとなりました。

マイルチャンピオンシップ(芝1600m G1)

このレースで引退を表明していたグランアレグリアが圧巻の走りを見せて有終の美を飾るG1六勝目を挙げてターフに別れを告げました。

京都2歳ステークス(芝2000m G3)

5番人気のジャスティンロックが混戦を制し、クラシック候補に名乗りを上げました。

ジャパンカップ(芝2400m G1)

引退レースを見事勝利で飾ったコントレイル! 関係者の涙が感動的なラストランの裏にあった苦労を物語っていました。

第二の仕事が待っているコントレイル、次は産駒に期待して!

11月も多くのドラマが生まれました、今年も残り僅かとなりましたがまだレースは続きます。

感動のドラマをカッコよく残せるよう精進あるのみです!